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外壁塗装は100万円以上かかることも多く、残念ながら全国で悪質業者によるトラブルが増えています。
特に近年は訪問営業による契約トラブルが多く、
高額請求
手抜き工事
契約後の連絡不通
といった被害相談が後を絶ちません。
この記事では、実際にあった外壁塗装トラブル事例をもとに、悪徳業者の特徴を解説します。
「近くで工事していて気になりました」
「このままだと雨漏りします」
「今日契約すれば安くします」
築12年の住宅へ突然訪問。
「屋根が危険」と言われ即契約。
➡ 後日確認すると 劣化はほぼ無し。
不安を煽り、判断力を下げるのが典型的手口です。
150万円 → 今日契約で80万円
モニター価格限定
最初に高額見積を提示し、
値引きして“得した気分”にさせ契約。
➡ 実際は相場より高額でした。
外壁塗装で即決を迫る業者は要注意です。
危険な見積例👇
外壁塗装一式 ○○円
工事代込み
これでは、
塗料種類
塗装回数
下地処理
が不明です。
3回塗り契約 → 実際は2回施工。
外からは分からないため発覚が遅れました。
「足場無料」はほぼ存在しません。
実際には👇
✔ 塗装費に上乗せ
✔ 材料グレードを下げる
ケースが多いです。
チェックポイント:
事務所住所が存在しない
Googleマップに会社が出ない
固定電話がない
施工後に不具合発生 →
会社が撤退し保証不能。
通常の戸建て外壁塗装:
👉 約10〜14日
悪質業者は
5〜7日で終了することがあります。
理由:
乾燥時間を守っていないため。
結果:
数年で剥がれ発生。
「10年保証あります」
と言いながら、
保証書なし
条件記載なし
というケースも多発しています。
高齢世帯へ訪問営業。
契約後すぐ着工し、
塗料が契約内容と別物と判明。
➡ 消費生活センターへ相談。
相場より30万円安い業者へ依頼。
原因:
下地処理未施工。
➡ 再塗装が必要になり二重費用。
施工後3年でひび割れ。
会社へ連絡すると
既に廃業。
✔ 相見積もりを2〜3社取る
✔ 地元で実績がある
✔ 施工事例が公開されている
✔ 見積内容が細かい
✔ 即決を求めない
外壁塗装は「価格」ではなく、
✅ 調査力
✅ 下地処理
✅ 職人品質
で寿命が決まります。
焦って契約せず、信頼できる業者選びが最も重要です。